心と身体

人が死にたくなる理由の考察

 

あなたは今までの人生で死にたくなったことはありますか?

私はあります。

そこで死にたくなる時の心理とは一体どういうものなのかを改めて考えてみます。

①行動の結果がついてこない

②自分の頑張りと他人からの評価が一致しない

③やると言ってたことができなかったりしたときの自分の行動の責任を取ることへの疲れ&自己嫌悪

④人に褒められても自分が自分のがんばりを認めることができなくて更に過剰にがんばってしまう

だいたいこのような状況の時に死が頭をちらつきます。

自分は本当に社会生活に向いていませんし、

おそらく年相応の社会性は持ち合わせていません。

集団行動が苦手で気を抜けばいつの間にか1人で自分の世界に入っている…

それが日常です。

きっとこれが努力とかで改善できるものであれば社会生活も問題なく送ることができるのかもしれませんが、

今の今まで無理だったので改善を諦めることが生きやすくなる方法かもしれないです。

死にたいなぁと思う頻度が高まる時はおそらく上記に挙げた4つの状況に陥っていてかつそれが重複している時もあるのだろうなと考えています。

行動の結果がついてこないときは、たいていがんばり方というか努力の方向が間違っているので修正しつつ適応していかなければなりませんが自分にとってそれは簡単なことではありません。

体の病気もしたから特に思うのかもしれませんが、メンタルの不具合は体の病気の治療の何倍もしんどいです。

ぶっちゃけ体の病気は治療に関して医者に任せておけば良い場面が度々ありますが(例えば手術とか自分は寝てるだけでがんばってくれるのはお医者さん) メンタルの不具合を乗り越えるためには自分の努力でしか解決できないことが多いと感じています。

そもそもがんばりすぎて潰れたわけで、その時点でがんばり方を変えないとまた潰れることが目に見えているのですが、以前の自分と病後の自分はがんばれる力も違うので以前の自分が発揮できていた力より低い限界設定をしないといけません。

それがなかなか難しいのです。

“あの時はできていたのだからまたできる”

人間だからそう思うのは自然なことなのですがそれが一切通用しなくなります。

本当に新しい自分に1から何か教えてあげるような、赤ちゃんを見守るような目を自分に向けることが必要になるってくるのですがそれがまた難しい。

だけど肉体は年齢を重ねているので周りからは好奇の目で見られるし、あんなことやこんなこと、いろんなことを言う人がいるのでそれに耐えられる図太さも必要になってきます。

“自分に厳しく、人に優しく”ではなく

“自分に優しく、人にもっと優しく”

が1番良いことしれないですね。

今日も幸せな1日になりますように