障がい者の就労

就労移行支援に通いはじめた話

突然ですが、就労移行支援に通いはじめました。

実はずっとプログラミングを学びたくて、学校を探していました。

公共の職業訓練では障がい者向けのサービスがなく一般で行こうとしていましたが、バリアフリーなどの関係で諦めること2校。

今月オープンしたプログラマー養成専門の就労移行支援と出会うことができたのです。

そもそも通うのが辛い

私は引きこもり癖があるので毎日通うということが苦手です。

いろんな人に会うと刺激が強すぎて1人でのクールダウンの時間が必要になってきます。

連続して人と会う予定が入ると本当に疲れます。

人が嫌いなわけではないんだけどなぁ。

そのことを伝えると訪問支援もやっていて自宅でも訓練可能とのことでした。

ありがたい〜( ◠‿◠ )

ただしその場合、自宅に来るのは講師の先生ではなくスタッフになるので本気で勉強したいなら通所をオススメしますとのことでがんばって通ってみることに。

まだ数回しか行ってませんが、自分が本当にやりたいことなので通うことが苦じゃないということに気がつきました。

朝のラッシュがやばい

ただただやばいです。笑

大阪イチ乗車率の高い電車に乗車率150パーセントほどの満員の中に車いすが居るもので、だんだん周りの方々に申し訳ない気持ちになってきます。

あからさまに睨みつけて来る人もいれば邪魔やし!と心の声が漏れちゃってる人もいますが優しく微笑んでくれる方も多いです。

オッチャンは「あんたどこ悪いんやー!」と愉快に話しかけてきてくれる人もいます。笑

ただ一つだけお願いがあります。

車両の前か後ろに設置されている車いすスペース、車いすユーザーが来たら譲っていただけると嬉しいです。

あの車いすスペースに入れるか入れないかで数十分の神経の張り巡らせ方をずいぶん変えることができます。

何卒よろしくおねがいします。

就労移行ってどんなことしているの?

事業所によってカラーがずいぶん違うと思いますが、通所先は1人1台PCを貸与してくれます。

そのPCにプログラミングのアプリが入っていてそれをこなしていきます。

午前中はプログラマーの先生がいらっしゃるので何でも質問できます。

まだかじった程度ですが、1人で作業をするのが得意な私にとってはとても向いてると思います。

午後は日によって違うプログラムがあります。

先日は脳トレで漢字書きました。

年齢層や男女比は?

まだ利用者さんとあまり話したことがないので完全に見た目なのですが30代〜40代が多いように思います。

男女比は9割男性です。

プログラマー養成はやはり珍しいのか開設して間もない事業所ですが利用者さんが多いです。

何の障害かなんていちいち聞かないのでわかりませんが車いすユーザーは今の所私1人です。

通所にかかる交通費が支給される

私は市内の電車の無料パスを持っているので関係ありませんが交通費が支給されると説明を受けました。

色々調べていたら昼食の補助がある事業所もあるみたいです。

お金はだいじ!!

そもそも何でプログラマーになりたいの?

これについては1記事書けそうなのでまた改めて書きます。

①作りたいものがある

②体調やメンタルの関係で会社勤めは向いていないと自覚している

③1人で家でできる仕事をするために手に職を持ちたい

大きくはこの3つの柱で成り立ってます。

 

そんなこんなで3日坊主のクセがありますが、がんばってみたいと思います。