心と身体

続・死にたいあなたへ

以前こんなブログを書いた。

死にたいあなたへ

よくもまぁこんなことを書けたものだなと思う。

実際私は死にたくなったことがある。

その時の私を救ってくれた言葉は

「死んでもいいよ」

そう。私のパートナーは私に

「死んでもいいよ。私ならきっと耐えられない。だからもういいよ。死んでもいいよ」

と言ってくれたのである。

当時の心境をこう残していた。

●死んでもいいよ

ある日、死にたくて仕方がなかった時にKちゃんにこう言われた。

「死んでもいいよ。私ならきっと耐えられない。もういっぱいがんばったよ。もういいよ。死んでもいいよ」

それまで抑えてた感情が溢れ出てわんわん泣いた。

その前も

「私は人の悪口を言って発散してるけど、Mくんは人の悪口を言わんと自分が死にたい死にたいって言ってるだけ私より賢いかもしれへんね」

と言われた。

その時は自分がおかしいのではないのかもという気づきをもらった。

「死んでもいいよ」

簡単に言える言葉じゃないこの言葉。

僕の苦しみを理解してくれた気がしてとても嬉しかった。

この頃の私はもう二度と社会に出れることはないんじゃないかとものすごく将来を悲観していた。

だいたいしんどい時というのは先のことなんて見えないし今が辛すぎるので逃げたくなるものだ。

そして私は逃げた。

そして病気が治ることを諦めた。

諦めるというのは非常に聞こえが悪いがいろんなことが明らかになるので私は諦めることは悪いことだとは思っていない。

あれから4年。

会社に行く日々が始まる。
とても嬉しい。