自分

電動車椅子Whillを2ヶ月レンタルしてみた感想

電動車椅子whill

こちらの制度を利用して2ヶ月whillをレンタルしました。

誰もが目を引く近未来的なデザイン、カッコイイ…と数年前から目をつけていたwhill。

結論からいうと購入は見送りとなりました。

電動車椅子whillの良いところ

もちろん良いところはたくさんありました。

まずデザイン。言うことありません。

カッコイイですね!と何度も声を掛けられました。

さらに5センチ段差も登れます。

スピードも6キロ出るので相方が自転車でも遜色ないスピードで走れます。

電池残量も%表示なのでわかりやすいです。

ではなぜ購入見送りなのか。

whillでは厳しかったところ

whillは背もたれが低いです。

オプションで高くはできますが、それでも直立なのでまっすぐ背を立てれないと座り続けることがしんどかったです。

1日8時間座ることを考えると厳しい…という結論に至りました。

それ以外はほんとに完璧でした。

ティルリクタイプのwhillがあれば間違いなく第一選択肢になると思います。

障害者もレンタル制度にしてほしい

介護保険で月3000円程度で乗れる電動車椅子も障害者だと購入になります。

障害福祉制度でもレンタルを導入してほしいです。

なかなか電動が購入できない自治体に住んでいるのですが、ヘルパーさんを利用するよりも電動で自立できた方が長期的に見ると予算は抑えられると思うので全国自治体の方、ご検討いただけないでしょうか。

障害福祉課のみなさま、是非一度、手動車椅子体験などを通して自宅から役所まで通勤してみてください。

まじで無理なのをわかっていただけるかと思います。

何が言いたいかと言いますと、補装具費で電動車椅子買わせてください(土下座)