障がい者の就労

2019年を振り返る

2019年ありがとうございました

昨年このような記事を書きました。
あれからもう1年が経ったのかと思うと月日の流れは早いもんだなぁと驚きます。
今年も1年を振り返りたいと思います。
お付き合い頂ければ幸いです。

2019年3月。1ヶ月の入院。

今年の一大イベントは入院でした。
2019年3月の1ヶ月間、入院していました。
そこでメトトレキサートを12ミリとコセンティクスを導入しました。
導入はうまく行ったのですが、エンブレルからの変更だったため退院してからしばらく痛みが強い日が続きました。
結果、3月から7月末まで休職することになってしまいました。
痛みが強い時は将来に悲観的になってしまい仕事も辞めようと思ってしまいましたが、ハローワークの方が職場と連携を取ってくださったおかげで辞めずにすみました。
辞めていたら今頃お金がなくて路頭に迷っていたと思います。
ハローワークの専門援助の方には本当に感謝しています。
いつも最適なタイミングで関わってくださるので頭が上がりません。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

入院→復職してから感じた、人と人とのつながり。

休職している間、傷病手当金を受給させていただきました。
人事部の方が教えてくださり、手続き等も全て会社が行なってくださいました。
本当に皆さんに頭が上がりません。
もう働くのは無理ではないのか?と思ったことも正直あります。
体が痛いとメンタルも病んできて鬱々もしていました。
そして8月から復帰することができたのですが、人事部の課長に挨拶に伺った際に頂いた言葉がとても嬉しかったです。

あまりにも嬉しかったため、ツイッターに呟いて残しておきました。
ツリーに続きがありますので、よろしければツリーもご覧ください。
皆さんに優しく迎えていただき、8月〜9月半ばまでリハビリ出勤で週3日から勤務することになりました。
9月半ばの連休のあとから、週5日勤務ができるようになりました。
今年の天候はかなりおかしかったため時々体調を崩してしまうことはありましたが通院時などもお休みをいただけたり、ご理解やご配慮のもと働くことができていて感謝の気持ちでいっぱいです。
また「おかえり」と言ってくださった先輩方もいらっしゃいました。
人とのつながりを深く感じることができた出来事でした。
そして「休んでも居場所はなくならない」ということを学ぶことができました。
これまでの人生では「休めば終わり」という感じだったので経験値が上がったと思います。

スキルアップができた

絵を描くのは好きですが、デザインとアートは別物だなと今年になって強く思いました。
というのも、現在SEOチームで働いていてコラム制作や画像作成などを行なっています。
新しいディレクターさんが元デザイナーさんで、画像の手戻りがめちゃくちゃ多くなりました。
「これは1から勉強しないとこのままずっと上長の仕事を増やしてしまう・・・」
そう思ったので教えていただきつつ、自身でも勉強を始めました。
まだまだ満足いくスキルには到達していませんが、最近では手戻りは無くなったので最低限の基準はクリアできたのかなと思っています。
今後もっともっとスキルアップしていきたい部分です。
今年指導していただけて、嬉しかったことの1つとなりました。

過去の虐待体験を打ち明けた

働いていくうえで、思った以上に困った出来事がありました。
それは思わぬところで起こる「フリーズ」です。
過去の虐待経験に基づくものですが、これを隠して社会から引きこもるのか、打ち明けて理解者を増やすのか悩んだ末に打ち明けることにしました。
幸い弊社には人事部に障害者雇用担当の社員の方がいらっしゃるので月1の面談の際に打ち明けました。
すると
「環境的なことは、配慮できることだと思うんですよね。そういった状況を作らないというふうに」
とおっしゃってくださって迅速に対応してくださいました。
本当に何から何まで感謝です。

計画相談の担当者が変わった

自分にとって一大事でした。
私の人生を変えた出会いのひとつである計画相談員さんとの出会い。
2018年5月から担当してくださっていましたが、4月から東京に転勤されました。
10月まではそのまま受け持っていてくださって、そこから後任の担当者さんになりました。
この方には本当に感謝しかありません。
また個別に記事が書きたいです。
ちなみに後任の担当者さんとは信頼関係を構築中です。

2020年にがんばりたいこと

毎年言っていますが、来年こそはこちらのブログの記事を充実させたいです。
そしてブログタイトルを「イノチノタイオン」から「まいとログ」に変更することにしました。
「まいとログ」の「ロ」のロボットの胸の心電図で「イノチノタイオン」を表現しています。
これからは私の人生そのものを世の中に公表していきたいと考えるようになりました。
どのように出していくかはまだ考えている最中ですが、末長く応援していただけると幸いです。
2020年は色々と変革が起こりそうな予感がしています。
ただただ楽しみです。
長年止まっていた時計の針がようやく動き出した気がしています。
今後ともよろしくお願いいたします。