障がい者の就労

障害者にオススメ!のプログラミング学習方法

障害者におすすめ!プログラミング学習方法

障害者雇用でIT系のお仕事に就きたい方必見。
プログラミングの学習方法についてまとめました。

プログラミング系の就労移行事業所

2018年3月。
寝たきりから復活後、初めてハローワークに行きました。
そこで勧められた仕事は重度障害者のみが応募できる某人材系の在宅勤務の仕事でした。
書類、一次と無事に通り、二次では採用担当者2名と企業内保健師さんが自宅に訪問に来られました。
受かるやろな〜と思ってたんですが、落ちまして。笑
「たった11万の求人でも落ちるんや」と妙にショックでした。
当時、週に一度は通っていたハローワークにプログラミング系の就労移行支援事業所ができるということでチラシがたくさん置かれているのを発見。
帰って即連絡し、通所することになりました。

就労移行支援事業所に通ってみて思ったこと

割と融通の効く施設ではあったのですが、就労移行支援事業所は自分には合わないな・・・と悟りました。
当時すでに作りたいものが明確だったので(チャットボットを作りたかった)一斉授業ではつまらなかったのです。
というか「Hello world!」までの過程が簡単すぎて、プログラミングってこんなもんなのかーと思いました。
食わず嫌いならぬ、知らないからわからないと思い込んでるだけなんですよね。
なのであまり通っても意味ないなと思ったので自分で勉強することにしました。

独学でプログラミングを勉強する


就労移行事業所に行くのを辞めて、独学で勉強することにしました。
おすすめはオンラインで学ぶことです。

以下の2種類のオンライン講座は、現役のエンジニアの方が教えてくださるので下手に就労移行支援に通所するよりも自分のペースで学びを深めていくことが可能です。
なぜオンラインを進めるかというと就労移行支援事業所は難病者や精神疾患など安定通所が難しい障害者にはハードルの高い週5日の通所が求められるからです。

自己理解が進んでいて必要な配慮を自身で言語化できている障害者、もしくは全く配慮の必要のない方やクローズ就労をお考えの方であればこちらを利用しても良いかもしれません。

やっぱり不安!就労移行支援事業所で支援を受けたい

とはいえ、1人で学ぶことには限界を感じてくると思います。
こちらのゼネラルパートナーズさんはweb制作の知識を身につけることができる就労移行支援事業所です。

独学を断念された方や復職を希望するプログラマー、web制作経験者、東京(渋谷もしくは秋葉原)に週4~6日(月~土)通所可能な方が対象ですが一度見学に行って雰囲気を味わってみても良いかもしれません。