障がい者の就労

就労移行支援事業所でプログラミングを学習するには

障害者におすすめ!プログラミング学習方法

障害者雇用でIT系のお仕事に就きたい方必見。
就労移行支援事業所でプログラミングの学習方法についてまとめました。

就労移行事業所でプログラミングを学習するには

就労移行支援事業所でプログラミングを学習するには、まずプログラミング系の就労移行支援事業所に通う必要があります。
就労移行支援事業所と言っても様々で、軽作業の訓練を行なっている事業所や一般事務職に就くために必要な訓練を行なっている事業所、安定して通所するためにビジネスマナーなどの訓練ができる事業所など、本当に様々な事業所があります。
プログラミングを学習し、IT企業に就職したい場合はプログラミングに特化している事業所を探すと良いでしょう。
検索の仕方は「あなたの住んでいる地名×就労移行支援×プログラミング」と検索するとヒットすると思います。
まず事業所に問い合わせが必要です。
・現在受け入れがあるか
・見学は可能か

ファーストコンタクトの問い合わせの時点ではこの2点で大丈夫だと思います。

就労移行支援事業所に通っている間のオススメ

就自分が今からもう一度就労移行支援事業所に通うのであればこれをするなぁと思うことがあります。
それは雑談の練習です。
会社で働くうえでは周囲に助けてもらうことが多いです。
コードを書いていて困ったこと、ちょっとした質問など、声をかけるタイミングや間合いなど就労移行支援事業所に通っている間にたくさん練習してください。
練習したらしたぶんだけ、社会での自信になります。

プログラミングが学べる就労移行支援事業所

こちらのゼネラルパートナーズさんはweb制作の知識を身につけることができる就労移行支援事業所です。

独学を断念された方や復職を希望するプログラマー、web制作経験者、東京(渋谷もしくは秋葉原)に週4~6日(月~土)通所可能な方が対象ですが一度見学に行って雰囲気を味わってみても良いかもしれません。

独学でプログラミングを勉強する

就労移行事業所に通っている間にオンラインで学ぶこともオススメしたいです。
なぜなら自宅学習でわからないところを就労移行支援事業所で質問できるという最大のメリットを享受できるからです。

以下の2種類のオンライン講座は、現役のエンジニアの方が教えてくださるので下手に就労移行支援に通所するよりも自分のペースで学びを深めていくことが可能です。
なぜオンラインを進めるかというと就労移行支援事業所は難病者や精神疾患など安定通所が難しい障害者にはハードルの高い週5日の通所が求められるからです。

自己理解が進んでいて必要な配慮を自身で言語化できている障害者、もしくは全く配慮の必要のない方やクローズ就労をお考えの方であればこちらを利用しても良いかもしれません。

さいごに

障害者雇用で働くうえで大切なことはやはり挨拶、安定した出勤なんだと思います。
私は安定した出勤が難しかったので現在はフルリモートの会社で勤務していますが、スキルを身につけることができるとこのような働き方が可能になります。
これからコロナの影響でどんどん働き方が変わってくると思うので、大手企業のIT部門やベンチャー企業への門戸も広がってきている最中です。
この機会にスキルを身につけて、稼ぐ力をつけていきましょう。
ツイッターではいつでも相談に乗りますので、DMお待ちしております。