心と身体

[完全保存版]病気になった時に使える社会保障

病気になった時に一番困るのはお金の問題です。
生きていく為にはお金が必要なので本当に切実です。
ということで病気になった時に使える社会保障をまとめていきたいと思います。

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1.傷病手当金

傷病手当金って何!?と思われる方も多いかもしれませんが、業務外での病気や怪我で仕事を4日以上休んだ際に支払われる手当です。最長で1年6ヶ月支給されます。同じ病気で受け取ることができるのは一度だけです。

2.障害年金

障害年金は国民年金と厚生年金があります。

初診から1年6ヶ月経って初めて申請できるものです。

初診日に入ってた保険で受けられる年金が変わってきます。

20歳前に初診がある方は20歳前障害での申請となります。

3.高額療養費制度

高額療養費制度は入院したときや外来で多額の治療費を払ったときに後から申請するパターンと限度額認定証を窓口に提示して窓口負担を抑えることができるという制度です。

入院が決まった段階で役所に限度額認定証の申請に行った方が窓口での負担が抑えられます。

4.自立支援医療

これは精神科にかかる際、3割負担が1割負担になる制度です。

前年度の所得で上限が決まります。

市町村によっては0割負担というところもあります。

5.重度障害者医療助成

これは身体障害者手帳1級2級、身体障害者手帳4級〜6級+療育手帳B1、精神障害者手帳1級の方の制度です。

病院や薬局が1回500円です。

訪問看護+医療費+薬局で3000円を超えた金額が申請により返金されます。

6.指定難病

指定難病と診断されたら役所に診断書を提出します。

こちらは病気によって医療費が公費負担になる場合があります。

よく制度が変わるなあというイメージです。

随時追記していきます。